一度は行ってみたい絶景!古くから伝わる、日本三景

リピーター続出、宮島

日本を代表する3大景勝地、宮島、天橋立、松島は、「日本三景」と称され親しまれてきました。今回は、そんな三景の魅力に迫ってみたいと思います。まず一つ目は、広島県廿日市市にある島で、正式名称は厳島という、通称「宮島」です。宮島のシンボルである厳島神社には多くの観光客が訪れます。海に浮かんで見える朱色の大鳥居や社殿は、とても神秘的です。また、こちらは潮の満ち引きによって様々な姿を見ることができ、何度でも行って違った景色を味わいたい、そんな魅力を持った場所です。

楽しみながら絶景を堪能、天橋立

次は、京都府宮津市にある「天橋立」です。皆さん一度は、「股のぞき」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。砂浜に松が茂っている地形が、天に架かる橋に見えたことから名付けられた、天橋立。そんな天橋立を股からのぞいて見ると、まるで天橋立が天に向かって伸びている龍のよう。その珍しい景色を見ようと、老若男女問わず多くの観光客が楽しそうに股のぞきをしている姿は、とても楽しそうで微笑ましいです。また、展望台から眺めるだけではなく、直接、天橋立のなかを散策することもでき、様々な楽しみ方ができます。

遊覧船で歴史を感じる、松島

そして最後は、宮城県の松島湾にある島々、「松島」です。松島観光といえば、遊覧船での観光が一般的です。様々な形、大きさの奇岩を、船に乗りながらゆったり優雅に満喫することができます。長い時間をかけて作られた自然の絶景美は圧巻です。古くは江戸時代初期から景勝地として親しまれてきた、日本三景。今も昔も変わらず人々を感動させる景色。そんな風景を心に刻み、明日への活力にしたいですね。

ヤートラルートがいい

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